事業案内

悪臭調査

騒音や振動と同じく感覚的な公害である悪臭は、「悪臭防止法」や各自治体の条例によって規制が設けられています。その影響は健康面だけでなく、快適にすごすための生活環境にまでおよびます。

事業者の責務です

事業者には、近隣住民の生活環境を損なわないための悪臭防止に努める責務が課せられています。対策を怠ったり住民の生活環境が損なわれていると認められた(苦情が発生した)場合には自治体によって報告の徴収や立入検査が実施され、規制基準に適合していない場合には改善勧告や改善命令が発動されます。命令に違反すれば罰則が科せられることもあります。

改善に向けてサポートいたします

悪臭に対する苦情件数は、大気汚染・騒音に次いで多い状況にあります。悪臭は感覚的な被害であるだけに、専門的な視点からの解決が必要です。当社では豊富な経験に基づいた調査・測定を実施し、改善に向けての取り組みをサポートいたします。

調査事例
  • 排出口・敷地境界・排出水の特定悪臭物質(22物質)および臭気指数の測定
  • 脱臭設備の性能試験に係る特定悪臭物質および臭気指数の測定
関連基値一覧
  • 特定悪臭物質に係る規制基準